ミクロンレベルでの超精密加工
超精密部品・精密治具・精密金型部品など、精度だけでなく、機能性を兼ね備えた治具も多数の実績があります。
半導体・太陽電池・液晶関連といった最先端分野における精密部品や治具など、様々な可能性を切り開く新たな技術開発に日々取り組んでいます。
- 超精密部品の加工
- 精密治具の設計製作
- 精密金型部品の加工
- 半導体・太陽電池・液晶関連の最先端分野向け


設計から加工まで、一貫して社内で
設計から加工まで一貫して金型製作を社内で行っています。粉末成形金型や射出成形金型を数多く手がけています。
設計を外に出さないため、加工の実現性を見ながら設計を進められます。「設計はしたが作れない」「部品はできたが設計意図と違う」といった行き違いが起こりません。
※ 後半の説明はデモ用に補ったものです。実際のご方針に差し替えます。
精密抜き金型
医療・食品等の精密抜き金型を数多く手がけています。
主要取引先には大手食品機械製造メーカー各社が並んでいます。衛生面と精度の両方が求められる分野で、長くお取引をいただいています。

3つの技術
現在のサイトの「開発・設計技術」「生産・製造技術」「品質管理・品質保証」の3ページを、1つにまとめた案です。

構想段階からご一緒します
当社の得意とする精密治具・特殊金型の設計から製作まで、構想段階からあらゆる分野のお客様のご要望にお応えしています。2次元CAD(M-DRAF/AutoCAD)、3次元CAD(SolidWorks)、CAD/CAM(NX4、CAM Magic、Gibbs CAM)を保有しています。

切削・研削・放電を社内に
高速立型マシニングセンタ、CNCジグボーラー、5軸マシニングセンタ、門型マシニングセンタから、超精密平面研削盤、NC治具研削盤、超精密ワイヤー放電加工機まで。平成17年には大規模生産管理システムを導入しています。

当社で最も重要と考えていること
精密加工を支える仕上げ加工技術と、充実した測定機器・測定技術で、信頼性の高い製品をお届けいたします。平成16年にISO9001の認定を取得しました。
製品事例・加工実績
※ このページには、本来ここに製品の写真が並びます。現在のサイトにも「製品事例・加工実績」のページがありますが、1点ごとの「材質/寸法/公差/加工方法/用途」がテキストで書かれていないため、検索から製品名や加工内容で入ってこられません。
発注をご検討中の技術者が知りたいのは、次の3つです。
① どこまでの精度が出せるか(公差・面粗度)
② どんな材質に対応できるか
③ どのくらいの大きさまで対応できるか
すでにお持ちの写真に、この3つを1行ずつ添えるだけで、事例ページは仕事を取る道具になります。取引先名を出せない場合は「大手HDDメーカー向け」といった書き方で十分です。

半導体製造装置向け 精密治具
- 材質:ステンレス/セラミックス
- 公差:±2μm
- 加工:ジグ研削+ワイヤー放電

マグネット向け 粉末成形金型
- 材質:超硬/合金工具鋼
- 設計から加工まで社内一貫
- 加工:成形研削+放電加工

食品機械向け 精密抜き金型
- 材質:ステンレス
- 衛生面に配慮した仕上げ
- 加工:ワイヤー放電+仕上げ研削
※ 上の3件はデモ用に書いた仮の事例です。材質・公差・加工方法はすべて仮の内容で、実際の実績ではありません。書き方の見本としてご覧ください。